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ビルトインガレージの床面積
2008年08月12日
ビルトインガレージの床面積について。
現在では新築、中にはマンションなどでもビルトインガレージの家が増えてきているようですが、首都圏、狭小土地などでは建蔽率をフルに使って住宅を建てる際に駐車スペース、車庫を確保するために設置することが多いですね。
ちなみに、ビルトインガレージの面積が延べ床面積の1/5まで、容積率を計算する延べ床面積から除外できます。
中には車が2台、3台あるよ、という方もいらっしゃるかと思います。
ビルトインガレージで2台車を収納する場合には、強度にさらに気を配る必要がありますね。
在来木造の場合ですと、やはり開口部を広く取ると強度的に心配になることも多いようです。
調べてみたところ、車を2台並べて収納できる重量木骨の家/SE構法というものもあるようです。
もしくは鉄骨組みでしょうか。
このあたりは、よく設計の方と打ち合わせをしておきたいところですね。
強度が弱い場合に万が一、車を壁などにぶつけた場合に住宅への影響が気になるところですし。
ビルトインガレージの家にした場合に、住宅の強度という問題はしっかりと確認しておきたいポイントの一つですね。
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2008年08月12日
カテゴリー:ビルトインガレージの注意点